鬼平犯科帳 第7シリーズ

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<時代劇>鬼平犯科帳 第7シリーズ 第7話「五月雨坊主」[字]

7月13日(月) 18:00〜19:00 カレンダー登録

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番組内容
平蔵(中村吉右衛門)の密偵・伊佐次(三浦浩一)は江戸・下谷の岡場所になじみの女・およね(池波志乃)がいた。
およねの所に泊まって帰る途中、伊佐次はとある町家の垣根超しに、顔見知りの絵師・石田竹仙(上田耕一)が、泥と血にまみれた男を家に引き込もうとするのを見た。
竹仙は元盗賊だったが、平蔵の人柄に惚れ込んで、今は盗賊改方のために人相書を描いている。
驚いた伊佐次は家に飛び込んだ。

番組内容2
竹仙に話を聞くと、朝方まで絵を描いていて、気がつくと植え込みに男が倒れていたらしい。
傷の手当てをしてやろうと思い家に引き込むと、意識を取り戻して竹仙の顔を見て「九兵衛どん、10日のおつとめは…だめだ」と、謎の言葉を残して息絶えた。
報告を受けた平蔵は、何のことか分からず首をかしげてしまった。
竹仙は、死んだ男の人相書を描いていた。

番組内容3
荷頃の半七(寺尾建)という盗賊だったことが分かり、密偵たちが人相書を持って江戸中を走りまわったが、何ひとつ手がかりは掴めなかった。
思案した平蔵は、竹仙を早朝役宅に呼び出し、竹仙に自分の自画像を描くように頼んだ。当惑する竹仙に、「死んだ男は盗賊で、竹仙のことを九兵衛という盗賊に間違えている。だから、竹仙の人相書で九兵衛を捜すのだ」と言った。
納得した竹仙は早速自画像を描きあげた。

番組内容4
そして、伊佐次の情婦・およねとおいま(田辺ひとみ)は、竹仙が描いた人相書きを見て「髭をつけると、谷中の寺の坊主にそっくりだ」と言い出し・・・。

出演者
長谷川平蔵:中村吉右衛門
久栄:多岐川裕美
木村忠吾:尾美としのり
小林金弥:中村歌昇
沢田小平次:真田健一郎
三井忠次郎:中村吉之助
竹内孫四郎:中村吉三郎
山崎国之進:中村吉次
伊佐次:三浦浩一
およね:池波志乃
石田竹仙・善達・九兵衛(3役):上田耕一
長五郎:和崎俊哉
お栄:奈良富士子
半七:寺尾建
おいま:田辺ひとみ
ナレーター:中西龍、仁内建之ほか

制作
原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
企画:市川久夫、鈴木哲夫
プロデューサー:能村庸一、武田功
音楽:津島利章
脚本:安倍徹郎
監督:高瀬昌弘
制作:フジテレビ/松竹株式会社
制作協力:京都映画株式会社


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