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[映]スカーフェイス[吹]日曜洋画劇場版
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解説・みどころ
ハワード・ホークス監督の1932年製作の『暗黒街の顔役』を、『アンタッチャブル』のブライアン・デ・パルマ監督がリメイク。脚本はオリヴァー・ストーン。主人公トニー・モンタナを演じたアル・パチーノは、キューバ訛りの英語をマスターして撮影に臨んだ。電気ノコギリを使った拷問など、過激な暴力描写も話題に。1989年にテレビ朝日「日曜洋画劇場」で放送された貴重な吹替版。
監督・出演
[監督]
ブライアン・デ・パルマ
[出演]
アル・パチーノ(樋浦勉)
ミシェル・ファイファー(戸田恵子)
スティーヴン・バウアー(石丸博也)
メアリー・エリザベス・マストラントニオ(土井美加)
ロバート・ロッジア(石田太郎)
ストーリー
1980年、トニー・モンタナはキューバからの難民船でアメリカにやって来た。弟分のマニーとともに難民収容所での殺しを請け負ったトニーは、マフィアの一員となる。最初の仕事となったコロンビア人とのコカイン取引で、彼は罠にはめられながらも度胸と機転で窮地を切り抜け、それがきっかけでボスに目をかけられるようになる。間もなく頭角を現し始めた彼は、次第に大いなる野望を抱くようになっていくが…。
製作年度など
スカーフェイス[吹]日曜洋画劇場版
製作:1983年 米
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