前回の放送
[映][SS]教皇選挙
もっと見る
解説・みどころ
カトリックの総本山、バチカンで行われるローマ教皇選挙“コンクラーベ”。その舞台裏を描いたロバート・ハリスのベストセラー小説を、『西部戦線異状なし』のエドワード・ベルガー監督が映画化したサスペンス。主演のレイフ・ファインズほか、様々な思惑を秘めた枢機卿を演じた名優たちの競演が緊迫感を高める。公開後、実際にコンクラーベが行われたことも後押して日本で大ヒットした。第97回アカデミー賞では脚色賞を受賞。
監督・出演
[監督]
エドワード・ベルガー
[出演]
レイフ・ファインズ
スタンリー・トゥッチ
ジョン・リスゴー
イザベラ・ロッセリーニ
セルジオ・カステリット
ストーリー
世界14億人以上の信徒を有するキリスト教最大の教派、カトリック教会の最高指導者ローマ教皇が死去。悲しみに暮れる暇もなく、ローレンス枢機卿は新教皇を決める選挙“コンクラーベ”を執り仕切ることに。世界中から100人を超える候補者たちがバチカンに集まり、極秘の投票が始まる。票が割れる中、水面下で渦巻く陰謀や差別、スキャンダルに苦悩を深めるローレンス。そして、新教皇誕生を目前に思わぬ大事件が勃発する。
製作年度など
教皇選挙
製作:2024年 米
同じ出演者の他の番組を探す



