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[映]眠狂四郎女妖剣
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番組概要
【4ヵ月連続 市川雷蔵『眠狂四郎』シリーズ全12作一挙放送!ファイナル】
解説・みどころ
柴田錬三郎の剣豪小説を映画化したシリーズ第4作。市川雷蔵演じる眠狂四郎のニヒルなキャラクターに加え、“円月殺法“の演出に初めてストロボ撮影の残像効果を導入。監督の池広一夫は、打ち切りの危機にあったシリーズを人気作に押し上げたことから、第9作『眠狂四郎無頼控 魔性の肌』、第12作『眠狂四郎悪女狩り』、雷蔵の没後に製作された松方弘樹版の監督も務めた。藤村志保、春川ますみら女優陣の官能演技も見どころ。
監督・出演
[監督]
池広一夫
[出演]
市川雷蔵
藤村志保
久保菜穂子
根岸明美
春川ますみ
ストーリー
ある朝、浜町河岸で阿片中毒にされた2人の女性の全裸遺体が見つかる。狂四郎は鳥蔵と名乗る男から、それが大奥の者だと告げられる。この頃、江戸では金の力で老中・水野忠成を抱き込んだ備前屋が、密かに大奥の女達に阿片を送っていた。そして浜町河岸にあがった2人は残忍な菊姫に麻薬責めにされ、命を奪われたのだった。鳥蔵から「狂四郎と血縁にある志摩を助けてほしい」と依頼された狂四郎は浜松へ向かうが刺客に襲われる。
製作年度など
眠狂四郎女妖剣
製作:1964年 日
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