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[映]殺しに来た男
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解説・みどころ
西部劇スター、オーディ・マーフィが“殺し屋”という悪人を演じた唯一の西部劇。ベビーフェイス(童顔)がトレードマークだったオーディが、その善良なイメージとは正反対の殺し屋に扮し、不気味で冷酷なキャラクターを見事に演じた、ファン必見の珍しい一本。標的が誰なのか分からないまま、疑心暗鬼に陥ったワケアリな住民たちが様々な事件を巻き起こしながら、徐々に緊張感を高めていくミステリアスな展開も秀逸だ。
監督・出演
[監督]
ジャック・アーノルド
[出演]
オーディ・マーフィ
チャールズ・ドレイク
ジョーン・エヴァンス
ウィリス・ブシー
エドガー・スティーリー
ストーリー
平穏な西部の町に、一人の男がふらりとやって来た。男の名は、ジョン・ギャント。その名を耳にした町の男たちは、にわかに色めき立つ。ギャントは、報酬で雇われては指示された人間を何人も殺してきた、泣く子も黙る殺し屋だったのだ。そんな噂を知らない町医者ルークは、ギャントに好感を持つが、保安官をはじめ、町のさまざまな男たちが、ギャントの狙いが自分ではないかと恐れ、疑心暗鬼で満たされた町で様々な事件が起こる…。
製作年度など
殺しに来た男
製作:1959年 米
本編時間:79分
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