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町中華で飲ろうぜ#28▼浦和編
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番組詳細内容
今回は東京を飛び出し、埼玉県浦和の町中華をめぐる。江戸時代の浦和は宿場町。うなぎのかば焼きの発祥の地といわれている。
まずは浦和駅西口の旧中山道沿いにある「甲州屋」。創業は昭和22年。3代続く老舗の町中華だ。皮パリパリの「餃子」に、辛さが癖になる「麻婆豆腐」はビールとの相性が抜群。「半ラーメン」は安くてボリューム満点。地元の常連に愛されている。
続いては、昭和58年開業の「華山」。帆立が6個入った豪華な「帆立カキソース炒め」に「肉団子」。店主は元銀座の中華料理店の店長を務めていただけあって、どこか上品な店構えと料理だ。名物の「火山麺」は野菜たっぷり。東京以外の町中華を巡り、常連さんと触れ合いながら飲む「ビール」がいつも以上においしく感じる浦和の夜となった。



