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[映]パニック・イン・スタジアム
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解説・みどころ
ジョージ・ラ・フォンテインの小説を映画化。スーパーボール開催中のスタジアムを埋め尽くした10万人もの観客が、ライフルの無差別乱射によってパニック状態で逃げ惑う様や、TVカメラの視点を多用して謎の犯人に迫っていくシーンは迫力がある。ロス市警の警部に『ベン・ハー』のチャールトン・ヘストン、SWATの隊長に映画監督としても活躍したジョン・カサヴェテスと、1976年当時のスター級キャストが勢揃いしている。
監督・出演
[監督]
ラリー・ピアース
[出演]
チャールトン・ヘストン
ジョン・カサヴェテス
マーティン・バルサム
ボー・ブリッジズ
デヴィッド・ジャンセン
ストーリー
日曜日のロサンゼルス。10万人収容のスタジアムでは、地元チームの優勝を占う大試合が行なわれようとしていた。そんな街の一角で、ひとりの市民がライフルの銃弾に倒れる。そして犯人の男はライフルを片手にスタジアムへ。試合開始直前のスタジアムは超満員に膨れ上がっていた。と、一台のカメラがライフルを持った男の姿を捉える。通報を受け駆けつけたロス市警のホリー警部は、特別狙撃隊SWATを密かに配備するが…。
製作年度など
パニック・イン・スタジアム
製作:1976年 米
本編時間:115分
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