
前回の放送
失われたテープが暴く!ヒトラーと第三帝国の興亡「平凡な青年」[二]
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番組詳細内容
▼番組概要
1970年代 歴史家ジョン・トーランドはアドルフ・ヒトラーの友人や関係者にインタビューを敢行。しかしその記録テープはつい最近まで議会図書館でホコリをかぶっていた。貴重な音声記録と共にヒトラーの生涯と時代を検証し、彼の出世から独裁政治、残虐行動、そして破滅までの全ての流れをたどる。友人らの目に史上最も非道な独裁者はどう映っていたのだろうか。トーランドのインタビューによってつまびらかになる。
▼エピソード内容
ヒトラーは少年時代からドイツ民族主義者だった。ウィーンでは絵を売り暮らしていたがユダヤ人が多い街になじめずミュンヘンに行きドイツ軍に入隊する。第一次世界大戦での敗戦は軍上層部によりユダヤ人のせいとされ、国内で反ユダヤ主義が一層進むこととなる。その流れを感じ取ったヒトラーは愛国主義を駆り立てる演説で民衆の支持を集める。ミュンヘンでの蜂起は失敗したが、その裁判でヒトラーはドイツ全国で有名になった。



