太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選

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太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選 #81

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番組詳細内容1
番組内容 1/5
太田和彦が、昼は地方を中心に古き良き街並みや古刹を散策。夜は地域に根付いた“上質な居酒屋”を厳選して訪問し、店主こだわりの料理や銘酒をじっくりお見せします!さらに、太田流の酒飲みの作法や、杯・器のウンチクもご紹介。

<旅人>太田 和彦(おおた かずひこ)
1946年生まれ。長野県出身。
東京教育大学(現・筑波大学)教育学部芸術
番組内容 2/5
学科卒業。資生堂宣伝制作室アートディレクターを経て独立。居酒屋探訪家として日本各地の酒場を訪ね歩き、多数の著書を発表。

第81話 水郷の町!千葉・佐原で地酒を堪能

今回の舞台は、アヤメが目に鮮やかな水郷の町、千葉県佐原(さわら)。「お江戸見たけりゃ佐原へござれ、佐原本町 江戸まさり」と唄われた商家町でもあります。
番組内容 3/5


番組詳細内容2
江戸中期から息づく老舗の味と初めての地酒を堪能。路地裏の名居酒屋もご紹介します。まずは佐原の中心を流れる小野川の舟めぐりから。江戸の風情ある佇まいを感じることができます。町を歩くとそこには古民家をリノベーションしたホテル棟 「佐原商家町ホテルNIPPONIA」の看板が。中に入ると、日常を忘れさせてくれるような贅沢な空間が広がり、太田さんの喜びもひとしおでした。
お腹も空いてきました。まず訪ねたお店が、
番組内容 4/5
創業1831年の 「うなぎ 長谷川」。うなぎが大好物の太田さんは、迷いなく特上のうな重を注文。幕末から続く老舗の味に大満足。あっという間に完食しました。続いて訪れたのは、路地裏の名店と言われる「助六」。縄のれんの懐かしい佇まいに期待が高まります。佐原では焼鳥と言えば、もつ焼きも意味するのだそう。女将ご推薦のすい臓の串焼きとハラミを注文。お酒は地元で愛される「糀善(こうぜん)」の燗酒。
番組内容 5/5
裏表のない一本気な飲み口が気に入ったようです。新鮮なレバーに裏メニューのコブクロ漬けはこれまた絶品。「旅の醍醐味は路地裏のちっちゃな店だな」と感じ入った太田さんでした。

※エピソード番号は旅チャンネル独自の番号になります


番組詳細内容3
※この番組の情報等は撮影当時のものであり現在と異なる場合があります。


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