
前回の放送
第二次世界大戦:ナチス敗北の全貌「ドラッグ・妄想・終焉」[二]
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番組詳細内容
▼番組概要
ヒトラーが率いたナチス・ドイツはなぜ第二次世界大戦に敗れたのか。1939〜1940年前半まで圧倒的な軍事力でヨーロッパ、北アフリカ、ソ連を脅かしていたドイツ。しかし優勢は長続きせず、やがて崩壊へと向かっていく。ナチ党はいかにして国民の目を欺いて権力を握り、ヨーロッパを恐怖に陥れたのだろうか。歴史家や社会学者、軍事戦略家らのインタビューを交えながら、敗者の目線で破滅への経緯を解き明かす。
▼エピソード内容
第二次世界大戦中、主治医モレルのもとでオピオイド、メタンフェタミンなど様々なドラッグを使用していたヒトラー。ドラッグは、残虐非道な政策をくりだすヒトラーの政権運営にどのような影響を与えたのか。複雑な生い立ちや、第一次世界大戦の従軍経験と合わせて、ヒトラーの人格がどのように形成されたのかひも解く。戦争を指揮する立場でありながら、薬物におぼれた独裁者の真の姿に迫る。



