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[映]俺たちに明日はない
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解説・みどころ
1930年代に実在した犯罪者カップル、ボニー・パーカーとクライド・バローの鮮烈な生き様を描いた、アメリカンニューシネマの原点であり犯罪青春映画の名作。“死のバレエ”と呼ばれた衝撃的なクライマックスは、映画史に残る名シーン。気の向くまま、楽しむように犯罪を繰り返す2人の姿を躍動感たっぷりに切り取った映像はアカデミー撮影賞に輝き、クライドの兄嫁を演じたエステル・パーソンズは助演女優賞を受賞した。
監督・出演
[監督]
アーサー・ペン
[出演]
ウォーレン・ベイティ
フェイ・ダナウェイ
ジーン・ハックマン
マイケル・J・ポラード
エステル・パーソンズ
ストーリー
1930年代、大恐慌時代のアメリカ。自動車泥棒クライドとボニーは、一目で恋に落ちたその日から犯罪を繰り返すたびに愛の絆を深めていた。やがて、2人に泥棒のC・W、クライドの兄バック夫婦が加わって5人組となる。自動車泥棒は次々と成功し、5人は有頂天に。だが、彼らの間に不協和音が生じ始める。バックの妻と合わないボニーは、夫妻と離れるようクライドに勧める。そんな中、彼らのアパートに警官が踏み込むが…。
製作年度など
俺たちに明日はない
製作:1967年 米
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