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SF界の巨匠たち:アイザック・アシモフ(字)
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アイザック・アシモフは、危険な仕事を人間の代わりにロボットがやってくれる未来を夢見ていた。“われはロボット”で描かれた発想は、現代の工業用ロボットの開発に通じるものがある。今日、ロボットは細かい作業の必要とされる脊髄手術を行ったり、宇宙飛行士の代わりに真空空間で宇宙ステーションの修理をするようになった。すべては、アシモフの発想から始まっているのだ。



