前回の放送
報道特別番組「6日を遺す 〜原爆供養塔 祈りの継承〜」[字]
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番組内容
広島市・平和公園の一角にある「原爆供養塔」。ここには、身元が分からない人や引き取り手のない人など、広島で最も多くの原爆犠牲者の遺骨が眠っています。戦後間もない1945年10月に始まった毎月6日の供養は、80年以上にわたり途切れることなく受け継がれてきました。その中心にいたのが、60年以上にわたり供養を続けた白蓮寺の吉川信晴住職です。住職亡き後も、その思いは新たな担い手へと引き継がれています。
番組内容2
知られざる原爆供養塔の歴史と、祈りを守り続ける人々の姿を通して、命の尊さと平和への願いを見つめます。



