[字]<時代劇名作選>『新・座頭市III』 第7話「ゆびきりげんまん」

5月12日(水)  09:00〜10:00 放送時間 60分


番組概要

日本を代表するスター・勝新太郎が心血を注いだ伝説のテレビシリーズ「座頭市」の第4弾!第7話には、ゲストに大谷直子が登場!


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番組内容

日本を代表するスター・勝新太郎が心血を注いだ伝説のテレビシリーズ「座頭市」の第4弾!第7話には、ゲストに大谷直子が登場!

 座頭市(勝新太郎)は懐中をねらって斬りつけてきた道中師の源六(水上保広)をよんどころなく殺した。源六は十歳になる娘・おふく(小谷真貴子)を連れていた。

番組内容2

断末魔の源六は、死んだ女房の両親が宮の越宿で「ともえ屋」という旅宿をやっているから、おふくを送り届けて欲しいと言い残して息絶えた。おふくを送り届け、「十年経ったらきっとまた来ますから…」と名残りを惜しみ市は「ともえ屋」を辞した。

 それから十年が過ぎた。約束どおり「ともえ屋」を訪ねる市は、道中、巡礼女のおりん(大谷直子)と道連れになった。

番組内容3

宮の越宿「ともえ屋」は代が替わり、現在はやくざ・弥八郎(清水紘治)一家が経営する遊女屋「三文字屋」になっていた。七年前強盗に入られ老主人夫婦は惨殺されたのだという。一人だけ助かったおふくの行方は知れなかった。おりんは「三文字屋」に住み込んだ。好色な弥八郎はおりんの美貌に目をつけた。市は知らないが実はおりんこそおふくだった。

番組内容4

そして何食わぬ顔をしているが、弥八郎は七年前おふくの祖父母を殺した強盗の首領だった。おふくは今日まで復讐の機会を待っていたのだ…。おふくは自分のからだを売った金で。三人の殺し屋を雇ったが、正体を見破られおふくには弥八郎の魔手が迫っていた…。

出演者

<出演者>
座頭市:勝新太郎
おりん:大谷直子
弥八郎:清水紘治
仙蔵:根岸一正
政吉:松山照夫
半助:新郷隆
女中:鳴尾よね子
おふく:小谷真貴子
源六:水上保広
善助:志摩靖彦
おいめ:高橋芙美子
浪人:鈴木康弘
ほか

原作・脚本

<スタッフ>
原作:子母沢寛
脚本:佐藤繁子、中村努
監督:国原俊明
音楽:村井邦彦
制作:勝プロ フジテレビ

おしらせ

*この番組はHD放送からのアップコンバートです。


番組ジャンル

ドラマ 時代劇


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