ローマ歌劇場2017『ファウストの劫罰』

10月16日(金)  10:40〜13:00 放送時間 140分


番組概要

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番組詳細内容1

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クラシカ・ジャパンは10月31日(土)をもちまして放送を終了いたします。インターネットを利用した有料配信サービス「クラシカ・ジャパン プラス」では引き続きご覧いただけますので、クラシカ・ジャパンのホームページ、またはカスタマーセンターまでお問合せ下さい。お得にみられるキャンペーンも実施中!
番組内容
ベルリオーズの劇的物語が鬼才ダミアーノ・ミキエレット演出によるオペラ上演として話題のローマ歌劇場公演!指揮は同歌劇場音楽監督に就任したダニエレ・ガッティ。
番組内容
ローマ歌劇場2017『ファウストの劫罰』
Teatro dell'Opera di Roma:LA DAMNATION DE FAUST
2017年12月にローマ歌劇場で行われた、ベルリオーズ『ファウストの劫罰』のオペラ形式上演。トリノのテアトロ・レージョおよびバレンシアのソフィア王妃芸術宮殿との共同制作のプロダクション。
番組内容

番組詳細内容2

題名からわかるとおり、ドイツの文豪ゲーテの長編戯曲『ファウスト』に基づく作品。細部にはベルリオーズの創作が自由に織り込まれている。宇宙の原理を究めた老ファウスト博士は、残りの人生の倦怠をはかなんで自殺を図るが、悪魔メフィストフェレスに誘われ、世の中の享楽を味わいに出かける。やがて少女マルガリータと恋に落ち、その彼女を失った失意のなか、原作では救済されるはずのファウストは、地獄へと堕ちてゆく。
番組内容
ダミアーノ・ミキエレットの演出が創り出したファウストは、どこにでもいそうな青年。夢と現実の間を行き来するようにしながら徐々に死のイメージに取り憑かれてゆくのは、メフィストフェレスの魔力のしわざ。様々な悪夢が脳裏に浮かぶなか、現実の存在は、愛するマルガリータだけのよう。死をテーマにした重苦しいファンタジーであるという側面が、音楽だけを聴いているときよりもずっと鮮明に伝わってくる。
番組内容

番組詳細内容3

ファウスト役のパヴェル・チェルノフは1974年生まれのチェコのテノール。デビュー以来、引っ張りだこの注目株は、ミキエレットの独特なファウスト像を描き出す。メフィストフェレスはイタリアのバス・バリトン、アレックス・エスポージト。モーツァルトやロッシーニでの活躍が知られる。そして、体当たりの演技を見せるマルガリータを演じているのが、ヴェロニカ・シメオーニ。幅広いレパートリーを誇る人気メゾ・ソプラノ。
番組内容
彼女が歌う有名な「トゥーレの王」は見どころのひとつ。指揮は、2018年12月にローマ歌劇場音楽監督に就任したダニエレ・ガッティ。1年前の本公演でも、手堅く音楽を進めながら、この不思議なファンタジーに絶妙のテンポを与えています。
[出演]パヴェル・チェルノフ(ファウスト)アレックス・エスポージト(メフィストフェレス)ヴェロニカ・シメオーニ(マルグリート)ゴラン・ユリッチ(ブランデル)
番組内容

番組詳細内容4

[演目]エクトール・ベルリオーズ:4部の劇的物語『ファウストの劫罰』Op.24[台本]アルミール・ガンドニエール&エクトール・ベルリオーズ[原作]ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの詩劇『ファウスト』のジェラール・ド・ネルヴァルによるフランス語訳[演出]ダミアーノ・ミキエレット[指揮]ダニエレ・ガッティ[演奏]ローマ歌劇場管弦楽団及び同合唱団、同合唱学校[収録]ローマ歌劇場
■字幕/全15場:2時間20分


番組ジャンル

音楽 クラシック・オペラ


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