バレンボイム&シュターツカペレ・ベルリン『ブルックナー:交響曲第2番』

10月16日(金)  08:00〜09:05 放送時間 65分


番組概要

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番組詳細内容1

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クラシカ・ジャパンは10月31日(土)をもちまして放送を終了いたします。インターネットを利用した有料配信サービス「クラシカ・ジャパン プラス」では引き続きご覧いただけますので、クラシカ・ジャパンのホームページ、またはカスタマーセンターまでお問合せ下さい。お得にみられるキャンペーンも実施中!
番組内容
四半世紀におよぶコンビ、バレンボイムとシュターツカペレ・ベルリンの阿吽の呼吸が生み出す繊細な抒情。近年人気が高まりつつある、ブルックナー第2交響曲の理想的公演!
番組内容
バレンボイム&シュターツカペレ・ベルリン『ブルックナー:交響曲第2番』
Staatskapelle Berlin Bruckner 2
幅広いレパートリーを持つダニエル・バレンボイムですが、「ブルックナー振り」として、現在彼の右に出る指揮者はいないだろう。2016年には3度目の交響曲全曲録音をリリース。
番組内容
1度目のシカゴ交響楽団、2度目のベルリン・フィルに続く3度目の録音をともにしたのが、シュターツカペレ・ベルリンでした。シュターツカペレ・ベルリンは、ベルリン国立歌劇場のオーケストラ。

番組詳細内容2

バレンボイムは1992年からベルリン国立歌劇場の音楽総監督、2000年からは同劇場のオーケストラであるシュターツカペレ・ベルリンの終身首席指揮者を務めている。
番組内容
両者は2016年2月に東京でブルックナーの交響曲全曲の連続演奏という画期的なチクルスを行った。
過去に同様の企画をウィーンとニューヨークでも実施していますが、パリでも、連続演奏ではないものの、2016年と2017年に3回に分けて全曲チクルスを行っている。
番組はそのライヴ映像で、会場は2015年1月にオープンした新しいコンサート・ホール「フィルハーモニー・ド・パリ」だ。
番組内容
第1番作曲から3年後の1869年にブルックナーは、本来は第2番とするつもりだったニ短調の交響曲を完成。しかし完成度に満足できなかったのか、番号を付けずに封印、現在「第0番」と呼ばれているのがその作品だ。あらためて交響曲第2番ハ短調が作曲されたのは1872年のこと。
ブルックナーの全交響曲中では、残念ながらあまり人気が高いとは言えないが、美しいメロディが次々に登場する魅力的な交響曲。
番組内容
第1稿の5年後、1877年に大規模な改訂が行なわれ、バレンボイムも採用しているその第2稿のほうが現在は一般的だ。

番組詳細内容3

[曲目]ブルックナー:交響曲第2番ハ短調WAB.102(1877年版)
[指揮]ダニエル・バレンボイム
[演奏]シュターツカペレ・ベルリン
約1時間10分


番組ジャンル

音楽 クラシック・オペラ

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